<振り込め詐欺>犯罪口座情報共有へ 全銀協加盟190行
全国銀行協会(会長・杉山清次みずほ銀行頭取)は20日、増加に歯止めがかからない振り込め詐欺対策として、犯罪で凍結した銀行口座の名義人情報を協会加盟の190行で共有し、同一名義の全口座を凍結する方針を固めた。来年1月をめどに実施する。振り込め詐欺などを企てる集団は、複数の銀行に同じ名義の口座を開設していることが多いため、全口座の凍結で犯行抑止が期待できる。
具体的には、ある銀行が振り込め詐欺などに使われて凍結した口座の名義人や住所などの情報を警察庁に届け出る。警察庁がリストを作成して、全国の銀行で共有し、同一名義口座を凍結する。銀行口座開設には免許証や健康保険証などでの本人確認が必要なため、振り込め詐欺の集団は、集団とは別の人物に報酬を渡して複数の銀行口座を開かせたり、口座を買い取って利用するケースが多い。
個人情報保護法は、本人の同意を得ずに個人データを提供することを禁じている。ただ、「生命、身体または財産の保護のために必要があり、本人の同意を得ることが困難な場合」は例外として認めており、全銀協はこれを適用できると判断した。【斉藤望】
【関連ニュース】
(毎日新聞)
ぎょえー。
すごい、すごいよ。
つまんないニュースばかりだなぁ。
気をつけないとなー。
(´ρ`)
具体的には、ある銀行が振り込め詐欺などに使われて凍結した口座の名義人や住所などの情報を警察庁に届け出る。警察庁がリストを作成して、全国の銀行で共有し、同一名義口座を凍結する。銀行口座開設には免許証や健康保険証などでの本人確認が必要なため、振り込め詐欺の集団は、集団とは別の人物に報酬を渡して複数の銀行口座を開かせたり、口座を買い取って利用するケースが多い。
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裁判員制度で救急施設アンケート「影響大」「医師数、余裕ない」
来年5月に始まる裁判員制度について、産経新聞が近畿2府4県の救命救急センターにアンケートを行ったところ、回答のあったすべてのセンターが「医師が裁判員に選ばれれば救命救急に大きな影響が生じる」と考えていることが分かった。仕事を休めば著しい損害が生じる場合には裁判員の辞退を申し出ることができるが、認められるかは裁判官の判断次第。制度のスタートまで、21日であと半年。深刻な人員不足に悩む救急医療の現場にとって、裁判員選任が新たな負担となる可能性が浮き彫りになった形だ。
アンケート調査は近畿2府4県の救急医療機関のうち、重症患者の救命を担う救命救急センターに質問書を郵送して実施。期限までに18センターから回答があった。
調査結果によると、医師が裁判員に選任された場合の影響に関する設問には、18センターすべてが「影響が大きい」と回答。このうち救命救急に「支障が出る」としたのは、12センターに上った。多くはその理由として、「人員に余裕がない」「勤務体制の変更が難しい」を挙げた。
最高裁は裁判員裁判の7割は3日以内に、9割は5日以内に終了するとしているが、12センターのうち「3日以内に終わるなら支障は出ない」としたのは1センターのみ。6センターは「1日だけなら支障は出ない」、5センターは「たとえ1日でも無理」との回答だった。
また、影響は大きくとも「選任されればやむを得ない」とした6センターにも、「(選任された)本人の意思を尊重し、バックアップしたい」(大阪市立総合医療センター)との回答がある一方、「診療科によっては休診せざるを得ない」(国立病院機構京都医療センター)との回答もあった。
同様に看護師についても、16センターが「影響が大きい」と回答。医師、看護師以外の事務職などの職員であっても11センターが「影響が大きい」としており、部署によらず裁判員制度への対応が難しい現状が明らかになった。
【関連記事】
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(産経新聞)
ぎょえー。
はじめてきいたよ。
じつは私もなんですよね。
よーし、わたしも元気出さなきゃ。
(´。`)はぁ・・・。
アンケート調査は近畿2府4県の救急医療機関のうち、重症患者の救命を担う救命救急センターに質問書を郵送して実施。期限までに18センターから回答があった。
調査結果によると、医師が裁判員に選任された場合の影響に関する設問には、18センターすべてが「影響が大きい」と回答。このうち救命救急に「支障が出る」としたのは、12センターに上った。多くはその理由として、「人員に余裕がない」「勤務体制の変更が難しい」を挙げた。
最高裁は裁判員裁判の7割は3日以内に、9割は5日以内に終了するとしているが、12センターのうち「3日以内に終わるなら支障は出ない」としたのは1センターのみ。6センターは「1日だけなら支障は出ない」、5センターは「たとえ1日でも無理」との回答だった。
また、影響は大きくとも「選任されればやむを得ない」とした6センターにも、「(選任された)本人の意思を尊重し、バックアップしたい」(大阪市立総合医療センター)との回答がある一方、「診療科によっては休診せざるを得ない」(国立病院機構京都医療センター)との回答もあった。
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“自民の迷走”で民主ニンマリ 日本郵政株売却凍結問題で
麻生太郎首相が日本郵政グループ各社の株式売却を凍結する可能性に言及し、自民党が迷走していることに対し、株式売却凍結法案を共同提出している民主、国民新、社民の野党3党では20日、「敵失」を冷ややかに評する発言が相次いだ。
民主党の菅直人代表代行は記者会見で「3年前、郵政民営化を争点として戦われた衆院選で多くの自民党議員が当選した。態度を変えるなら国民に説明する必要がある。首相の発言で迷走している。まさに『迷走総理』だ」と、首相の政治姿勢に疑問を示した。
簗瀬進参院国対委員長も記者団に「小泉改革推進派にとって煮え湯をのまされた思いだろうし、政党として完全に自己矛盾に陥っている。麻生内閣の命脈(が尽きるとき)はすぐそばまで来ている印象を持つ」と述べた。輿石東参院議員会長も記者会見で「『自民党さんは大丈夫なのか。麻生さんはこのまま首相を続けておられますか』と申し上げたい」と皮肉った。
国民新党の綿貫民輔代表は記者会見で、「自民党が株式売却凍結に賛成したからといって(小泉改革以前の)元へ戻ったと錯覚してもらっては困る。首相は民営化してもうかるようにと言っている。(郵政は)ライフラインだという原点に返って見直すべきだ」と牽制(けんせい)した。
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(産経新聞)
すごい。
知らなかったなー。
ふー、ビールが飲みたくなってきた。
逆にいいかも。
ヽ(´π丶)丿
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簗瀬進参院国対委員長も記者団に「小泉改革推進派にとって煮え湯をのまされた思いだろうし、政党として完全に自己矛盾に陥っている。麻生内閣の命脈(が尽きるとき)はすぐそばまで来ている印象を持つ」と述べた。輿石東参院議員会長も記者会見で「『自民党さんは大丈夫なのか。麻生さんはこのまま首相を続けておられますか』と申し上げたい」と皮肉った。
国民新党の綿貫民輔代表は記者会見で、「自民党が株式売却凍結に賛成したからといって(小泉改革以前の)元へ戻ったと錯覚してもらっては困る。首相は民営化してもうかるようにと言っている。(郵政は)ライフラインだという原点に返って見直すべきだ」と牽制(けんせい)した。
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ヽ(´π丶)丿
割りばし事故 医師、2審も無罪 東京高裁
東京都杉並区で99年、保育園児の杉野隼三(しゅんぞう)君(当時4歳)がのどに割りばしを刺して死亡した事故を巡り、業務上過失致死罪に問われた医師、根本英樹被告(40)の控訴審判決で、東京高裁は20日、無罪とした1審を支持し、検察側控訴を棄却した。阿部文洋裁判長は「脳の損傷を想定するのは極めて困難だった」と述べ、1審が認めた治療の落ち度を否定した。
隼三君は99年7月、盆踊り会場で転倒。綿あめの割りばしがのどに刺さり、救急車で杏林大付属病院(三鷹市)に運ばれた。耳鼻咽喉(いんこう)科の根本医師はのどに塗り薬をつけて家に帰したが、隼三君は翌朝死亡。司法解剖の結果、折れた割りばしの一部が脳に残っていたことが分かった。
1審・東京地裁は「脳の損傷を想定すべきなのに軽症と診断した」と根本医師の過失を認めたが、阿部裁判長は「当時の医療水準では、脳の損傷を疑ってCT(コンピューター断層撮影)検査などをすべき注意義務があったとはいえない」と過失を否定した。
さらに「死因は具体的に特定できない」としたうえで「仮にCT検査をしたとしても救命や延命が確実に可能だったとはいえない」と結論付け、1審と同様に治療と死亡との因果関係を否定した。
1審が「根本医師が落ち度を自覚し、隼三君の死後にカルテに加筆した」と指摘した点については言及しなかった。【伊藤一郎】
▽根本医師の話 結果として患者さんに痛々しい死の結果を生じさせ、改めて哀悼の意を申し上げます。本日の判決で過失そのものも否定され、裁判所の判断に感謝します。
▽東京高検の鈴木和宏次席検事の話 検察側の主張が認められず遺憾。
◇母文栄さん「隼三の死、無駄にしないで」
「隼三の死が無駄にならないよう、医療に携わる皆様が努力してくださることを願います」。判決後に会見した隼三君の母文栄さん(51)は風呂敷に包んだ隼三君の遺影を抱きしめ、声を絞り出すように語った。「1審は過失を認めてもらえた。今回は納得のできない結果です。一言の謝罪を求めた9年間でした。『もう少し丁寧に診察すれば良かった』と言ってもらえれば苦しい闘いはなかった」と悔しさをにじませた。
事故以降、インターネット上には両親を中傷する書き込みもあったといい、父正雄さん(57)は「隼三に障害があると事実でないことを書かれたり、遺族はクレーマーだという書き込みもあった」と心ない言葉の暴力に怒りをあらわにした。【伊藤一郎】
◇公正なシステム構築を
医師に無罪を言い渡した20日の東京高裁判決は、捜査当局が医療事故の刑事責任を追及することの難しさを改めて示した。専門性の高い医療分野での事故を捜査対象とすることには、医療界の反発も根強い。事故原因を究明し、再発防止策を講じる第三者機関の設立など、医師と患者の双方が納得できる公正なシステムを構築することが急がれる。
現状では、医療事故で家族を失ったことに納得できない遺族が真相を知るには、医師側を相手取った民事訴訟を起こすか、捜査機関の刑事訴追に委ねるしかない。しかし、医師側が争えば結論が出るまでに時間がかかり、裁判での真相解明には限界がある。遺族の心理的負担も大きい。
厚生労働省は6月、医療死亡事故の原因究明に当たる第三者機関「医療安全調査委員会」を設置する法案大綱案を公表した。案では、委員会は「標準的な医療から著しく逸脱」した場合などを警察へ通知するとしている。「逸脱」かどうかの判断基準を明確にし、医師と患者の立場を代弁する委員をバランスよく選ぶことにより、実効ある組織をつくることが求められる。【伊藤一郎】
【関連ニュース】
(毎日新聞)
.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!
キタキタキター
さて、そろそろお風呂入るかな。
逆にいいかも。
┐(´ー`)┌ マイッタネ♪
隼三君は99年7月、盆踊り会場で転倒。綿あめの割りばしがのどに刺さり、救急車で杏林大付属病院(三鷹市)に運ばれた。耳鼻咽喉(いんこう)科の根本医師はのどに塗り薬をつけて家に帰したが、隼三君は翌朝死亡。司法解剖の結果、折れた割りばしの一部が脳に残っていたことが分かった。
1審・東京地裁は「脳の損傷を想定すべきなのに軽症と診断した」と根本医師の過失を認めたが、阿部裁判長は「当時の医療水準では、脳の損傷を疑ってCT(コンピューター断層撮影)検査などをすべき注意義務があったとはいえない」と過失を否定した。
さらに「死因は具体的に特定できない」としたうえで「仮にCT検査をしたとしても救命や延命が確実に可能だったとはいえない」と結論付け、1審と同様に治療と死亡との因果関係を否定した。
1審が「根本医師が落ち度を自覚し、隼三君の死後にカルテに加筆した」と指摘した点については言及しなかった。【伊藤一郎】
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◇母文栄さん「隼三の死、無駄にしないで」
「隼三の死が無駄にならないよう、医療に携わる皆様が努力してくださることを願います」。判決後に会見した隼三君の母文栄さん(51)は風呂敷に包んだ隼三君の遺影を抱きしめ、声を絞り出すように語った。「1審は過失を認めてもらえた。今回は納得のできない結果です。一言の謝罪を求めた9年間でした。『もう少し丁寧に診察すれば良かった』と言ってもらえれば苦しい闘いはなかった」と悔しさをにじませた。
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◇公正なシステム構築を
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現状では、医療事故で家族を失ったことに納得できない遺族が真相を知るには、医師側を相手取った民事訴訟を起こすか、捜査機関の刑事訴追に委ねるしかない。しかし、医師側が争えば結論が出るまでに時間がかかり、裁判での真相解明には限界がある。遺族の心理的負担も大きい。
厚生労働省は6月、医療死亡事故の原因究明に当たる第三者機関「医療安全調査委員会」を設置する法案大綱案を公表した。案では、委員会は「標準的な医療から著しく逸脱」した場合などを警察へ通知するとしている。「逸脱」かどうかの判断基準を明確にし、医師と患者の立場を代弁する委員をバランスよく選ぶことにより、実効ある組織をつくることが求められる。【伊藤一郎】
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1審・東京地裁は「脳の損傷を想定すべきなのに軽症と診断した」と根本医師の過失を認めたが、阿部裁判長は「当時の医療水準では、脳の損傷を疑ってCT(コンピューター断層撮影)検査などをすべき注意義務があったとはいえない」と過失を否定した。
さらに「死因は具体的に特定できない」としたうえで「仮にCT検査をしたとしても救命や延命が確実に可能だったとはいえない」と結論付け、1審と同様に治療と死亡との因果関係を否定した。
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「隼三の死が無駄にならないよう、医療に携わる皆様が努力してくださることを願います」。判決後に会見した隼三君の母文栄さん(51)は風呂敷に包んだ隼三君の遺影を抱きしめ、声を絞り出すように語った。「1審は過失を認めてもらえた。今回は納得のできない結果です。一言の謝罪を求めた9年間でした。『もう少し丁寧に診察すれば良かった』と言ってもらえれば苦しい闘いはなかった」と悔しさをにじませた。
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医師に無罪を言い渡した20日の東京高裁判決は、捜査当局が医療事故の刑事責任を追及することの難しさを改めて示した。専門性の高い医療分野での事故を捜査対象とすることには、医療界の反発も根強い。事故原因を究明し、再発防止策を講じる第三者機関の設立など、医師と患者の双方が納得できる公正なシステムを構築することが急がれる。
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厚生労働省は6月、医療死亡事故の原因究明に当たる第三者機関「医療安全調査委員会」を設置する法案大綱案を公表した。案では、委員会は「標準的な医療から著しく逸脱」した場合などを警察へ通知するとしている。「逸脱」かどうかの判断基準を明確にし、医師と患者の立場を代弁する委員をバランスよく選ぶことにより、実効ある組織をつくることが求められる。【伊藤一郎】
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